2014年12月25日木曜日

「SATOブリアン にごう」 焼肉 阿佐ヶ谷<東京> 

ここは「SATO(さとう)ブリアン」の2号店。
阿佐ヶ谷駅から徒歩2分。


18時の予約。2時間制。
今回は、店の一番奥の仕切りのある席。


こちらで提供される肉は九州産黒毛和牛。
6,200円(消費税込)のコース。
アルコールは、まず生ビール(580円)を注文。

コースはビーフシチュー、キムチ(写真略)
たっぷり海苔サラダ(写真略)からスタート。


トロタン(写真は3人前)。肉厚。
和牛のタンを食べられる店は稀なので
大変貴重な体験。
肉は基本的に店員さんに焼いてもらえる。


肉ということで赤ワインをオーダー。
店で1番人気の3,240円のワインを選んだが、
2,030円からある。
ビールも含めてアルコールがリーズナブルな
点も財布にやさしい。

ヒレ肉。やわらかい。

わさび醤油、甘めのつけだれ、特製スパイス
といった調味料があり、好きなものをつけて食す。
特製スパイスはこの店のオリジナルであり、
イチオシ調味料。

霜降り友三角。キレイなサシが入っている。
友三角は希少部位(写真は3人前)。


塩だれのたたきキュウリ(写真は3人前)。
完熟トマト(写真略)。
これらサイドメニューも味がいい。


カメノコウ。赤身肉。

特上ハラミ。

ブリ飯(めし)。
シャトーブリアンをご飯に載せ、
にんにくバター醤油をかけていただく。
ブリ飯はこちらの店の商品名で、看板メニュー。

シャトーブリアンがトロけるようなやわらかさ。

小さな冷麵(写真略)。
デザートのぶどうのシャーベット。

とにかく肉が上質。
これほどの肉が、6,200円でいただけることに驚く。

以上のコースに、生ビール各1杯、
3人でワイン1本あけて、1人8,000円弱と高コスパ。
ホルモンはないが、肉好きな方にオススメの店。

◆こんな人にオススメ
 赤身の牛肉をリーズナブルに食べたい方に
 オススメ

 夜のみ営業: 飲み会、ファミリー、女子会、
           デート、気軽な取引先

(注)遅くても、2~3週間前には予約を入れたい



2014年12月19日金曜日

「成蔵(なりくら)」 とんかつ 高田馬場<東京>

店は高田馬場駅の戸山口から徒歩1分。

リーズナブルな料金で
上質なとんかつが食べられる店。
ランチの訪問。

人気店であり、食べログでも高評価なので、
開店時間の11時に到着では1巡目に入店できない。
20分前には着いて並ぶのが賢明。
複数人の場合は全員そろわないと入店できない。
待っている間に注文を聞かれる。
霧降高原豚ロースかつ(120g)定食注文。
1,030円(消費税込)。


店は地下にある。
店内は白を基調とする内装。
とんかつ店とは思えないカフェのような雰囲気。


とんかつの他、キャベツ、ご飯、豚汁、
小さなポテトサラダ、日替わり小鉢、漬物。


肉はほんのりピンク色。
衣はサクサク。
ソースか岩塩でいただく。

とんかつは油っぽくなく、
軽くてパクパク食べられる。

この店の定食は、とんかつ以外の
キャベツ、豚汁、ご飯、ポテサラ、漬物といった
どの食べ物にも手抜きがない。

この食事を手頃な金額で食べられることが
この店の良さ。
(注)ご飯のお替わりは1杯まで無料。

◆こんな人にオススメ
 厳選した豚肉のとんかつをリーズナブルに
 食べたい方にオススメ

 昼:お手頃ランチ
 夜:ファミリー、飲み会、独り飲み



2014年12月10日水曜日

「天ぷら 逢坂(おおさか)」 天ぷら 虎ノ門<東京>【ランチは営業停止】

【昼の営業は停止となり、
 夜の営業のみとなりました】
店は地下鉄虎ノ門駅から歩いて6~7分。


ランチの訪問。
この店の醍醐味は、ランチでもカウンターで
1~2品ずつ、揚げたてがいただけること。

カウンター10席とテーブル1卓(4人)があり、
一品ずつ揚げてもらうには、
カウンター席を希望していただきたい。
テーブル席は何品か一緒に提供される。

店内は和風。


「天ぷら定食 1,450円」(消費税込)を注文。
いつも天ぷら定食を注文するので、
天丼は食べたことがない。


ご飯、味噌汁(赤出し)、お新香等がセットされる。
ご飯はおかわりができる。
最初は「えび」。
油は、ごま油と綿実油とのブレンドのようだ。

調味料は「天つゆ」か、パハール岩塩という
パキスタン産のピンク色の塩。


衣は色が白めで、
厚くもなく薄くもなく丁度いいくらい。
2品目は「穴子」、3品目は「さつまいも」。


4品目は再度「えび」。(写真略)
5品目は「きす」、6品目は「ししとう」。

最後は「かき揚げ」。

揚げたての天ぷらコースをカウンターで
いただけるのは満足度が高い。
1,450円は、ランチとしてはちょっと高いが、
値段だけの価値はある。

昼の11時30分から13時30分までは混む。
ただ、店内に座って待てるスペースの
数席あるのがウレシイ。

◆こんな人にオススメ
 揚げたて天ぷらランチをリーズナブルに
 食べたい方にオススメ

 夜:気軽な取引先

2014年12月2日火曜日

「三ツ島真打」 カレーうどん 門真 <大阪>

こちらは、大阪讃岐うどんの店。
大阪讃岐うどんとは、大阪で発展した讃岐うどん。

場所は地下鉄鶴見緑地線の終点の
門真南(かどまみなみ)駅から徒歩10分。
大阪中心部からは少し時間がかかる。
ランチの訪問。


店内は明るく、
席に余裕があり、ユッタリ食事ができる。


この店のオススメはカレーうどん。
半分以上の方がカレーうどんを注文している。


今回は温玉ちく天カレーを注文。
950円、消費税込。
午後3時までは小ご飯(写真左奥)が付く。
右手前の布は、エプロン。うれしいサービス。


麺:中太でモチモチ
カレー:トロミがありスパイシー、
     豚肉がたくさん入っている
ちく天:アツアツ。食べる時、要注意
温玉:黄身の色が濃い
量:多く、腹持ちがいい

すべての具材に手抜きがない。
他で食べたことがないカレーうどん。
わざわざ門真南へ出かけても食べたい一杯。

◆こんな人にオススメ
 昼: お手頃ランチ、ファミリー
 夜: ファミリー
  (注)臨時休業があるので注意が必要

2014年11月28日金曜日

「ふぐや さでん」 ふぐ 中崎町 <大阪>

こちらは、ふぐ料理の店。

店は地下鉄中崎町駅から徒歩1分。
中崎町駅は東梅田駅から1駅で、梅田からも近い。
営業は夜のみ。


店内は1階がカウンター、2階が個室。
大将が面白くて陽気な人なので、
1階のカウンターでの独り飲みも楽しい。
               (1階)
                                 (2階)

皮の湯引き、てっさ、てっちり、雑炊の
さでんコース(4,300円、消費税込)を注文。


店内の水槽で「とらふぐ」が泳いでいる。


皮の湯引き。

ふぐの王様である「とらふぐ」の「てっさ」。
ポン酢のバランスが良く、
てっさの味を引き立てている。


ひれ酒。ひれが4枚も入っていて、
ひれの味を存分に楽しめる。
酒が純米酒(黒松貴仙寿・奈良)なのもウレシイ。

てっちり(鍋)。
〆は雑炊。

ふぐをコースで食べ、ビール中瓶1本、
ヒレ酒1杯、つぎ酒1杯を飲んで
会計は5,900円(消費税込)。

この店はとらふぐをリーズナブルに、
そして、気分よく、食べさせてくれる。

独り飲みから、飲み会、ファミリー、女子会まで
さまざまな場面で使える良店である。

前日までの予約が必須。

◆こんな人にオススメ
 新鮮なとらふぐ料理をリーズナブルに
 食べたい方にオススメ

 夜のみ営業: 独り飲み、飲み会、ファミリー
          女子会、気軽な取引先、デート
 

2014年11月25日火曜日

「雅(が)しゅとうとう」 和食 新地・堂島 <大阪>

最寄駅はJR北新地で、徒歩5分程度。
地下鉄西梅田駅からは徒歩10分位である。
ランチの訪問。


店内はブラックを基調とするシックな内装。
個室、テーブル席、カウンター席がある。


ランチでは、9月から始まった限定メニューが
豪華な内容で、大変な人気。(1,000円、消費税込)
ただ、限定10食なので
遅くとも11時半の開店15分前には店に着かないと
売り切れになる。
すき焼き(1,300円)も人気がある。


今回は鯖の味噌煮(1,000円、消費税込)を注文。


鯖の味噌煮、ご飯、味噌汁、生玉子、
塩昆布、野菜の煮物、香の物。

この店の鯖の味噌煮は、味噌の味がよく、
上質な料理に仕上がっている。


鯖の味噌煮を食した後は「玉子かけご飯」。
玉子かけご飯は、この店の売りの一つ。
ご飯に塩昆布をのせ、特製醤油をかけ、
小さめの玉子をおとし、かき混ぜてから食す。
一度のランチでメインディッシュと玉子かけご飯の
二度の満足が得られる。


店はビジネス街からも近いので、昼は混雑する。

夜は新地という場所柄もあり、高級店となる。

◆こんな人にオススメ
 昼: お手頃ランチ、女子会
 夜: 気軽な取引先


2014年11月22日土曜日

「丸十寿司南店」 すし 法善寺・難波 <大阪>

最寄駅は難波。地下鉄難波駅からは徒歩数分。
法善寺(水掛不動さん)のすぐ前にある。


営業は夜のみ。
店内は昭和の雰囲気で
居心地が抜群にいい。


この店では、好きなネタの握りを頼んでも、
高級なネタばかり注文しなければ、
つまみ2~3品、アルコールを適度に飲み
7,000~8,000円でおさまる。
大変リーズナブルな寿司店。

金額はすべて表示されているので
安心して食べられる。

最初はつまみに、小ぶりなあわびのさしみ。


秋さわらのかまの塩焼き。

今日は食べなかったが、活車えびの塩焼きも
つまみとしてオススメ。

つまみをもう1品注文。(写真略)

そして、握り。
まず、「ひらめ」。
1貫150円とリーズナブル。

大阪では醤油をぬるための刷毛を置く店が多い。
すしを、皿に注いだ醤油にひっくり返してつけると
壊れてしまうからである。

穴子。この店のオススメのネタの一つ。
穴子がやわらかい。1貫250円。


〆さば。1貫150円。
さばは今が旬であぶらがのっている。


この後、違うネタを2種類注文。(写真略)

結局、つまみ3品、握り10貫、ビール大びん1本、
熱燗1合2本で、6,800円。

好きなネタを食べて飲んで
この金額は心から満足。

◆こんな人にオススメ
 お好み握りずしをリーズナブルに
 食べたい方にオススメ

 夜: 独り飲み、飲み会、気軽な取引先、
     デート、ファミリー