店は地下鉄溜池山王駅から徒歩1分。
カウンター6席、1テーブルに7席で、
計13席のこじんまりとした店内。
ランチの訪問。
ランチは、比内地鶏を使った親子丼の
大盛り(1,000円、消費税込)と、並盛(980円)のみ。
大盛りを注文。
親子丼の他に、味噌汁(白味噌)、サラダ、漬物。
割下は醤油とみりんで作られており、
砂糖が使われていない。
醤油とみりんの味付けなので、
口に運ぶと、甘さが抑え目で
鶏肉と卵の素材の旨さを味わうことができる。
鶏肉は比内地鶏のもも肉と胸肉。
卵は奥久慈卵。
半熟で火加減が丁度いい。
比内地鶏と奥久慈卵を楽しめる親子丼。
大盛りでも、普通の男性が適度な量。
割下に砂糖を使っていないので、
砂糖を控えている方には特にオススメ。
夜は比内地鶏の焼鳥などが味わえる。
大将と女将さんが気さくで居心地もいい。
◆こんな人にオススメ
砂糖を使わない割下で作られた、
比内地鶏の親子丼を食べたい方にオススメ
昼: 手頃なランチ
夜: 独り飲み、飲み会
文芸家・平田陽一郎が綴る東京、大阪、名古屋のグルメ情報。
「陽一郎さんのオススメのお店を教えて欲しい!!」
という皆様のリクエストがこのブログを始めたきっかけです。
おいしくて、リーズナブルで、雰囲気のいい店をご紹介します。
2015年1月29日木曜日
2015年1月24日土曜日
「あっちち本舗道頓堀店」 たこ焼き 難波・道頓堀<大阪>
店の場所は難波(なんば)駅から徒歩10分位。
道頓堀川に架かる橋のたもとにある。
店頭でたこ焼きを焼いている。
500円/9コ(消費税込)。
この店のこだわりは3点。
①鉄板で焼く②生タコを使用③カツオだし、ソース
味付けは次の写真のとおり沢山あるが、
店のオススメでもある「しょうゆマヨネーズ」を
私もオススメする。
しょうゆ、マヨネーズの上に、かつおぶしがかけられ、
次に、ねぎを載せるか載せないかをたずねられるが、
苦手でない方は是非載せていただきたい。
地下にイートインスペースがあるのもいい。
座って食べられるのがウレシイ。
席に着いて、すぐに次の写真のように丸ごと1コ
パクッと食べるのは危険。
大変熱いので、口の中をヤケドしてしまう!
箸で半分程度にし、フーフーして冷ましてから
食していただきたい。
口に入れると、まず、生地がフワフワ。
次に、カツオだし風味を強く感じる。
そして、タコも主張してくる。
これらが一体になって、旨みとなっている。
この店のもう一つの良さは
ガリが添えられていること(写真の左側)。
たこ焼きにガリは珍しいが、
箸休めとして私は好きである。
大阪のたこ焼き店の中で、
私の一番のオススメ店。
◆こんな人にオススメ
生タコを使った、だしがきいたたこ焼きを
座って食べたい方にオススメ
昼夜通し営業: ファミリー、友達
道頓堀川に架かる橋のたもとにある。
店頭でたこ焼きを焼いている。
500円/9コ(消費税込)。
この店のこだわりは3点。
①鉄板で焼く②生タコを使用③カツオだし、ソース
味付けは次の写真のとおり沢山あるが、
店のオススメでもある「しょうゆマヨネーズ」を
私もオススメする。
しょうゆ、マヨネーズの上に、かつおぶしがかけられ、
次に、ねぎを載せるか載せないかをたずねられるが、
苦手でない方は是非載せていただきたい。
地下にイートインスペースがあるのもいい。
座って食べられるのがウレシイ。
席に着いて、すぐに次の写真のように丸ごと1コ
パクッと食べるのは危険。
大変熱いので、口の中をヤケドしてしまう!
箸で半分程度にし、フーフーして冷ましてから
食していただきたい。
口に入れると、まず、生地がフワフワ。
次に、カツオだし風味を強く感じる。
そして、タコも主張してくる。
これらが一体になって、旨みとなっている。
この店のもう一つの良さは
ガリが添えられていること(写真の左側)。
たこ焼きにガリは珍しいが、
箸休めとして私は好きである。
大阪のたこ焼き店の中で、
私の一番のオススメ店。
◆こんな人にオススメ
生タコを使った、だしがきいたたこ焼きを
座って食べたい方にオススメ
昼夜通し営業: ファミリー、友達
2015年1月16日金曜日
「竹むら」 甘味 神田<東京>
最寄り駅は地下鉄淡路町駅で、徒歩3分程度。
神田駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅からも
徒歩7~9分程度と交通の便がいい。
竹むらは、昭和5年創業の老舗甘味店である。
小説家の故 池波正太郎氏も訪れた。
建物は第2次世界大戦の戦火を免れ、
現在は東京都選定歴史的建造物になっている。
(築50年以上の歴史的な価値がある建物)
店内の撮影がNGのため、写真は掲載できない。
昭和の趣だが、清潔感溢れる店内である。
入り口を抜けると左手に小上がりの席があり、
その他はテーブル席。2階にも席がある。
席に着くと、桜湯が提供される。
「あわぜんざい」と、「揚げまんじゅう」が名物だが、
他にも「しるこ」等の甘味や、「おぞうに」、「あべ川」
等の食事のメニューもある。
あわぜんざい(800円消費税込)を注文。
この店では、私はあわぜんざいをオススメする。
箸休めのしその実と、お茶が添えられ、
あわぜんざいが提供される。
ぜんざいのあんは、こしあん。
東京のぜんざいは、こしあんの店と
粒あんの店があるが、こちらの店はこしあん。
こちらの店のぜんざいの「こしあん」が絶品。
甘さ控えめで上品な味。
私は、こしあんより、粒あんの方が好きなのだが、
この店のこしあんは別格。
小豆は北海道の大納言。
あんの下に隠れている「あわ」と「あん」を一緒に
口に運ぶと絶妙なハーモニーをかなでる。
量が少なめで、リーズナブルとはいえないが、
「あわぜんざい」を食べるならこの店である。
近くにある老舗そば店の「まつや」や「藪そば」で
食した後に立ち寄る人も多い。
◆こんな人にオススメ
甘さ控えめの「あわぜんざい」を食べたい方に
オススメ
昼、夜通し営業: ファミリー、女子会
(注)あわぜんざいは、夏の季節にはない
神田駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅からも
徒歩7~9分程度と交通の便がいい。
竹むらは、昭和5年創業の老舗甘味店である。
小説家の故 池波正太郎氏も訪れた。
建物は第2次世界大戦の戦火を免れ、
現在は東京都選定歴史的建造物になっている。
(築50年以上の歴史的な価値がある建物)
店内の撮影がNGのため、写真は掲載できない。
昭和の趣だが、清潔感溢れる店内である。
入り口を抜けると左手に小上がりの席があり、
その他はテーブル席。2階にも席がある。
席に着くと、桜湯が提供される。
「あわぜんざい」と、「揚げまんじゅう」が名物だが、
他にも「しるこ」等の甘味や、「おぞうに」、「あべ川」
等の食事のメニューもある。
あわぜんざい(800円消費税込)を注文。
この店では、私はあわぜんざいをオススメする。
箸休めのしその実と、お茶が添えられ、
あわぜんざいが提供される。
ぜんざいのあんは、こしあん。
東京のぜんざいは、こしあんの店と
粒あんの店があるが、こちらの店はこしあん。
こちらの店のぜんざいの「こしあん」が絶品。
甘さ控えめで上品な味。
私は、こしあんより、粒あんの方が好きなのだが、
この店のこしあんは別格。
小豆は北海道の大納言。
あんの下に隠れている「あわ」と「あん」を一緒に
口に運ぶと絶妙なハーモニーをかなでる。
量が少なめで、リーズナブルとはいえないが、
「あわぜんざい」を食べるならこの店である。
近くにある老舗そば店の「まつや」や「藪そば」で
食した後に立ち寄る人も多い。
◆こんな人にオススメ
甘さ控えめの「あわぜんざい」を食べたい方に
オススメ
昼、夜通し営業: ファミリー、女子会
(注)あわぜんざいは、夏の季節にはない
2015年1月8日木曜日
「RIGOLETTO WINE AND BAR(リゴレット ワイン アンド バー)」 スパニッシュイタリアン 丸の内・東京駅<東京>
店は東京駅前の新丸ビル7階にある。
ランチの訪問。
店の中は天井が高く、モダンな内装。
店内は広いが、昼食時や夜のゴールデンタイムは
会話の声で大変ニギヤカになる。
リゴレットランチ(1,500円消費税込)を注文。
平日はお手頃価格のパスタランチ(1,000円)や
ピザランチ(1,200円)等もある。
リゴレットランチの内容は、
前菜盛合せ、サラダ、メイン、ドリンク、デザート。
平日のリゴレットランチのみ、食前のドリンクが付く。
アルコールとノンアルコールがある。
サラダは2種類からチョイス。
メインはパスタ、ピザ、料理の中から選択。
パスタは1,500円だが、ピザのセットは1,700円、
料理のセットは1,900円。
ドリンクはコーヒー、ハーブティー等の用意がある。
最初は、食前のドリンク。
アルコールをお願いしたら、白ワインが提供された。
前菜3腫盛合せ。
シーザースサラダ。
パスタは11種類の中から選ぶ。
麺は1.9ミリのスパゲッティとリングイネがある。
小海老のジェノバ風バジリコソースの
スパゲッティを選ぶ。
太さが1.9ミリということもあり、
麺がかなりしっかりした食感。
私は普通の茹で加減で、1.5ミリ位の太さの麺が
好みなので、好みの味ではない。
今日はパスタにしたが、この店ではピザの方が好み。
ただ、ピザはかなり大きい。
2人で来店される方はパスタとピザを頼んで、
シェアすることをオススメする。
コーヒー。
ドリンクは、コーヒーのみお替わりできる。
デザートはチョコレートムース。
この店は、東京駅周辺で話を楽しみながら食事を
したいという方にオススメ。
特に、女性にオススメ。
新丸ビルという一等地にあるにもかかわらず
リーズナブル。
夜も、料理・アルコールともにリーズナブル。
私はパスタの味に少し不満があるが、
知っていると重宝する店。
昼も予約はできるが、当日や前日では
取れないことが多い。
予約なしで行っても、予約席は一部なので、
ある程度待てば入れる。
◆こんな人にオススメ
東京駅の近くで少し落ち着いて
食事をしたい方にオススメ
昼: お手頃ランチ、女子会、
ファミリー、デート
夜: 女子会、飲み会、デート
(注) 平日、6歳以下のお子さんは入店できない
分煙
ランチの訪問。
店の中は天井が高く、モダンな内装。
店内は広いが、昼食時や夜のゴールデンタイムは
会話の声で大変ニギヤカになる。
リゴレットランチ(1,500円消費税込)を注文。
平日はお手頃価格のパスタランチ(1,000円)や
ピザランチ(1,200円)等もある。
リゴレットランチの内容は、
前菜盛合せ、サラダ、メイン、ドリンク、デザート。
平日のリゴレットランチのみ、食前のドリンクが付く。
アルコールとノンアルコールがある。
サラダは2種類からチョイス。
メインはパスタ、ピザ、料理の中から選択。
パスタは1,500円だが、ピザのセットは1,700円、
料理のセットは1,900円。
ドリンクはコーヒー、ハーブティー等の用意がある。
最初は、食前のドリンク。
アルコールをお願いしたら、白ワインが提供された。
前菜3腫盛合せ。
シーザースサラダ。
パスタは11種類の中から選ぶ。
麺は1.9ミリのスパゲッティとリングイネがある。
小海老のジェノバ風バジリコソースの
スパゲッティを選ぶ。
太さが1.9ミリということもあり、
麺がかなりしっかりした食感。
私は普通の茹で加減で、1.5ミリ位の太さの麺が
好みなので、好みの味ではない。
今日はパスタにしたが、この店ではピザの方が好み。
ただ、ピザはかなり大きい。
2人で来店される方はパスタとピザを頼んで、
シェアすることをオススメする。
コーヒー。
ドリンクは、コーヒーのみお替わりできる。
デザートはチョコレートムース。
この店は、東京駅周辺で話を楽しみながら食事を
したいという方にオススメ。
特に、女性にオススメ。
新丸ビルという一等地にあるにもかかわらず
リーズナブル。
夜も、料理・アルコールともにリーズナブル。
私はパスタの味に少し不満があるが、
知っていると重宝する店。
昼も予約はできるが、当日や前日では
取れないことが多い。
予約なしで行っても、予約席は一部なので、
ある程度待てば入れる。
◆こんな人にオススメ
東京駅の近くで少し落ち着いて
食事をしたい方にオススメ
昼: お手頃ランチ、女子会、
ファミリー、デート
夜: 女子会、飲み会、デート
(注) 平日、6歳以下のお子さんは入店できない
分煙
登録:
コメント (Atom)