最寄り駅は地下鉄淡路町駅で、徒歩3分程度。
神田駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅からも
徒歩7~9分程度と交通の便がいい。
竹むらは、昭和5年創業の老舗甘味店である。
小説家の故 池波正太郎氏も訪れた。
建物は第2次世界大戦の戦火を免れ、
現在は東京都選定歴史的建造物になっている。
(築50年以上の歴史的な価値がある建物)
店内の撮影がNGのため、写真は掲載できない。
昭和の趣だが、清潔感溢れる店内である。
入り口を抜けると左手に小上がりの席があり、
その他はテーブル席。2階にも席がある。
席に着くと、桜湯が提供される。
「あわぜんざい」と、「揚げまんじゅう」が名物だが、
他にも「しるこ」等の甘味や、「おぞうに」、「あべ川」
等の食事のメニューもある。
あわぜんざい(800円消費税込)を注文。
この店では、私はあわぜんざいをオススメする。
箸休めのしその実と、お茶が添えられ、
あわぜんざいが提供される。
ぜんざいのあんは、こしあん。
東京のぜんざいは、こしあんの店と
粒あんの店があるが、こちらの店はこしあん。
こちらの店のぜんざいの「こしあん」が絶品。
甘さ控えめで上品な味。
私は、こしあんより、粒あんの方が好きなのだが、
この店のこしあんは別格。
小豆は北海道の大納言。
あんの下に隠れている「あわ」と「あん」を一緒に
口に運ぶと絶妙なハーモニーをかなでる。
量が少なめで、リーズナブルとはいえないが、
「あわぜんざい」を食べるならこの店である。
近くにある老舗そば店の「まつや」や「藪そば」で
食した後に立ち寄る人も多い。
◆こんな人にオススメ
甘さ控えめの「あわぜんざい」を食べたい方に
オススメ
昼、夜通し営業: ファミリー、女子会
(注)あわぜんざいは、夏の季節にはない
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