2014年10月25日土曜日

「角丸(かどまる)」 みそ煮込うどん 久屋大通<名古屋>

今回ご紹介するのは
名古屋の「みそ煮込うどん」の店。
創業大正15年の老舗。
名古屋駅から地下鉄で三つ目の久屋大通駅で下車。
そこから徒歩7~8分のところにある。

『名古屋の「みそ煮込うどん」は味噌が辛くて嫌い、
また、麺がかたくて苦手!』という方々に
この店のみそ煮込うどんを召上がっていただきたい。
みそ煮込うどんのイメージが変わるはず。

店内は昭和の趣。1階はテーブル席と小上がり席。
1階が満席になると2階に案内される。2階は座敷。
昼の11時過ぎから13時までは混雑する。
この時間帯は、相席になることが多い。


注文はみそ煮込うどん梅1,000円(消費税込)。
これは玉子、かしわ(鶏肉のこと)入り。
そして、ご飯(小)100円も注文。
男性はご飯がないと量的に物足りないと思う。
ランチメニューはなく、昼も夜も同じメニュー。


グツグツ煮たっているみそ煮込うどん到着。
つゆの味噌は赤味噌と白味噌の合わせ。
辛くなく、丁度いい味。
カツオ等のだしの味もきいている。


麺は細め。
煮込うどんなので、麺はシッカリしているが、
かた過ぎない。適度なかたさ。
一般的なみそ煮込うどんの麺とは全く違う食感。


現在、みそ煮込うどんを外で食べる時
私はこの店でしか食べない。

みそ煮込うどんに馴染みのない方には
今回私が注文した玉子、かしわ入りをオススメする。

冬期(10月頃~3月頃まで)は牡蠣入りもある。
1,200円(消費税込)。牡蠣好きな方にオススメ。

◆こんな人にオススメ
 適度なかたさの麺で、だしのきいた味噌つゆの
 みそ煮込うどんを食べたい方にオススメ

   昼: お手頃ランチ、ファミリー
   夜: ファミリー

2014年10月23日木曜日

「うな富士」 ひつまぶし、うなぎ料理 鶴舞<名古屋>

名古屋以外に住む人に
最も好評な名古屋めしはひつまぶし。

今回は、その「ひつまぶし」の店。

場所は、地下鉄鶴舞駅から歩いて12~13分のところ。
駐車場が20台分以上あるので、自動車の方も便利。


店内は和風。
テーブルや椅子は深い色の木目調、壁はベージュ。
座席はテーブル席で、およそ半数は仕切りがある。


注文はひつまぶし(4,320円、消費税込)。



うなぎは愛知県三河地方の一色(いっしき)産。
厳選した大きなうなぎなので、肉厚でフンワリ。
調理法は、蒸さずに焼くだけの名古屋風。
吸い物は肝吸い。


食べ方は3種類。つまり、
①そのまま
②刻みねぎを載せて
③だし茶漬け

茶碗によそい、まずはそのままで。


二杯目はねぎを載せて。好みでわさびを加えてもいい。

下の写真をご覧いただくと、
うなぎの身の厚いことがおわかりいただけると思う。


三杯目はわさびを載せ、だしをかけて。


どの食べ方も大変満足できる。

予約については、土日祝日はできないが、
平日は昼、夜ともに可能である。

◆こんな人にオススメ  
 厳選した愛知県一色産のうなぎを使った
 ひつまぶしを食べたい方にオススメ 

   昼: ファミリー
   夜: ファミリー、デート 


2014年10月16日木曜日

「farsi largo!(ファルスィラルゴ)」 イタリアン 日本橋三越前<東京>

最寄り駅は地下鉄の三越前。
店は三越デパートの中央通りをはさんで反対側の
COREDO室町(むろまち)から少し入ったところ。
三越前駅から歩いて約3分と近い。


今回はランチで伺った。店は階段を下りた地下1階。

店内は、床とテーブルがブラウン、
壁と椅子がやわらかなクリーム色。
シックでありながら温かさを感じさせるインテリアである。


ランチは、1,080円、1,950円、3,050円の3種類。
1,080円のパスタのランチを選択。
パスタは3種類あり、
「地どりとキャベツのタリアテッレ 
サワークリーム風味 パルメザンチーズがけ」
をチョイス。


最初に、サラダ、野菜のフリッタータと、
小さなパンが提供される。
サラダはサニーレタス。にんじんベースの
ドレッシングが色鮮やかで、味はさわやか。
パンは全粒粉の自家製。


次に、幅広パスタの自家製タリアテッレ。
パスタ、地どり、キャベツ、サワークリーム風味の
ソースが調和していて秀逸の味。
具材が多く食べごたえもある。


デザートはヘーゼルナッツを使った焼き菓子。
甘さ控えめで軽い。これも自家製。


ドリンクは、コーヒー、紅茶等から選べる。
ホットコーヒーをオーダー。


この店の料理は一つ一つが丁寧に作られている。
もちろん、料理の質も高い。

ランチ時の12時から13時までは満席のこともある。
できればこの時間帯は避けたい。

夜は、コースが2,800円、4,800円と手頃な金額で、
本格的な北イタリア料理を堪能できる。

◆こんな人にオススメ  
 本格派イタリアンをリーズナブルに
 食べたい方にオススメ

   昼: お手頃ランチ
   夜: 女子会、デート

2014年10月12日日曜日

「天秀(てんひで)」 天ぷら・天丼 新宿西口<東京> 

店は新宿駅西口から10分ほど歩く。
大ガード西の交差点を渡り、靖国通りを50m位
入ったところにある。


店内は和風の落ち着いた造り。
カウンター6席と、掘りごたつの席が3テーブルある。



この店の天ぷらは江戸前であるが、
特徴は「ごま油」と「サラダ油」をブレンドしている油。
サラダ油がブレンドされているため、
ごまの香りは少なめだが、軽く揚がっている。

揚げられた天ぷらは、丼つゆにつけてから
丼に載せる江戸前の盛り付け。


 
天丼は、さきほど記述したように
天ぷらが軽くて食べやすい。
ご飯は少しかためで、天丼のご飯としては適度。
丼つゆは甘からず辛からず適度で、
天ぷらの味を引き立てている。
これらの天ぷら、ご飯、丼つゆのバランスが良く、
素晴らしい天丼に出来上がっている。

今日のねたは、エビ、キス、なす、玉ねぎ、
さつまいも、紅しょうがの6種類。
紅しょうがは夏シーズン限定ねたとのこと。
天丼に味噌汁(味噌は合わせ、具はあおさ)、
香の物、デザート(オレンジ)がついて850円。
揚げたての天丼が850円という
手頃な価格で食べられる大変貴重な店である。
(注)2018年2月現在のランチ価格
   天丼900円 天重1,300円
   幕ノ内 1,300円 天ぷら定食2,400円

ランチだけでなく、夜もコースが、2,500円から
9,000円と、天ぷら店としてはリーズナブル。
ただし、夜は予約をした方がいい。


◆こんな人にオススメ
 江戸前天ぷら、天丼をリーズナブルに
 食べたい方にオススメ
  
   昼: お手頃ランチ
   夜: 飲み会、独り飲み、気軽な取引先