2015年12月13日日曜日

<金沢編> 「高崎屋」 すし、和食 金沢駅前

店の場所は大変わかりやすく、JR金沢駅の
兼六園口(東口)を出たら、正面に伸びる道路の
右側を真っすぐ1分ほど歩いたところにある。

昭和12年創業という老舗。


金沢は北陸新幹線が平成27年3月に開通し、
観光客が大変多い。

特に、近江町市場は観光客が大変多いので、
ランチであれば、落ち着いて食事が愉しめ、
リーズナブルな当店をオススメする。

今日は昼の訪問。

玄関脇に米は石川県産こしひかりを使用して
いる旨の掲示がある。



店の1階は、カウンター席、小あがり(掘りごたつ、
座敷)がある。

ランチメニューは次の写真のとおり。


海鮮ちらし寿し(1,700円、消費税込)を注文。
海鮮ちらし寿しの他、茶碗蒸し、小鉢、
汁物を注文。
茶碗蒸しは、後で供される。


金沢の料理は総じて甘めの味付け。
すしも、しゃり(すし飯)が甘めの店が多い。

この店も東京のすし店のしゃりと
比較すると少し甘いが、
ちらしずしでは全く気にならない。


ちらしずしに大変多くのねたが
載っておりビックリ。

ねたは、甘エビ、たい、ずわいがに、
カジキ、まぐろ、いか、いいだこ、穴子、
バイ貝、ホタテ貝などの魚介類の他
玉子焼、かんぴょう、漬物である。

少し後に出された茶碗蒸し。
茶碗蒸しは出来立てでアツアツ。


夜はある程度の金額を心積もりして
おかなければならないが、
ランチは大変リーズナブル。

金沢駅から近く、大変わかりやすいので
観光の方にオススメ。
金沢観光の穴場の店である。

◆こんな人にオススメ
 昼: 観光、ちょと豪華なランチ
 夜: 飲み会、独り飲み

2015年10月2日金曜日

<新潟県柏崎編> 「ザ・ホテルシーポート」 ホテル

新潟県のJR柏崎駅からタクシーで15分ほど。
日本海を臨む断崖の上に建つホテル。

写真の上の方に写っている壁の白い
屋根がオレンジの建物。


ここは日本海に沈む夕日を客室から
眺められることで知られるホテル。

ロビーには日の入りの時間が
掲示されている。


この日は曇り空で、残念ながら日本海に
沈む夕日を見ることはできなかったが、
ロビー、客室からは広大な日本海が見られる。
次の写真はロビーからの眺め。


次の写真は、
スタンダードタイプの客室。

豪華ではないが、スッキリした部屋。


宿泊料金は、朝食付の1人利用で、
平日8,640円、休前日10,800円と、
手頃な価格。(2015年10月現在)

食事は、
煮魚御膳2,000円、うに丼2,000円、
海鮮重1,600円等、リーズナブル。

◆こんな人にオススメ
 夕日を愉しみたい方
 宿泊: 観光、ファミリー
(注)当たり前のことですが、夕日を見られる
   かどうかは天候次第です。
   特に11月~3月は見られない日が多い。

住所:新潟県柏崎市青海川133-1
電話:0120-236-294
(注)ホテルのHPに「青海川」駅から徒歩
 15分と記載されていますが、道がわかり
 にくいし、急な上り坂なのでオススメしない。
 私は、偶然親切な地元の方にホテルまで
 車に乗せて頂き大変ラッキーでした。

2015年9月20日日曜日

「続 ココが違う! 東京 大阪 名古屋」を出版いたしました

前作の「ココが違う! 東京 大阪 名古屋」をご覧いただいた皆様方から、

「続編を出して欲しい。特に、食べ物を中心に知りたい。」とのご要望を多くいただきましたので、

このたび「続 ココが違う! 東京 大阪 名古屋 あなたはどこまで知っていますか?!」を

出版させていただきました。



ご要望におこたえして、本の6割を食べ物に関する記述にいたしました。

カレーライス、食パンの厚さ、ラーメン、日本酒、味噌などを取り上げています。

データや歴史に基づき、3都市における違いをわかりやすく記しましたので、

気軽にご覧いただけます。



また挿し絵を多く入れて読みやすくしておりますので、ご家族でお楽しみいただけます。

お手に取ってもらえれば、新しい発見をしていただけると思っております。

次の写真は、名古屋駅11階にある「三省堂高島屋店」における2015年9月16日現在の

販売模様です。






2015年9月19日土曜日

「ナバーナ」 スナック 栄<名古屋>

店の場所は「栄」駅から徒歩5分程度。
住所は中区栄4-5-18 栄ソシアルビル3階。
電話は、052-262-8066。
地下鉄「栄」の12番出口を出て東へ歩き、
2本目を右に曲がり、最初の通りを左へ
曲がり、50m進んだ左側。

この店は、40年間栄を飲み歩いて
いる私の学生時代からの親友が
栄で一番お値打ちなスナックとして、
教えてくれた。
歌って飲んで、1人3,000円(消費税込)。
何曲歌ってもOK。


席はカウンターとテーブル。

アルコールはウイスキー、焼酎飲み放題、
ビールは瓶1本程度。
つまみは乾き物。

応対してくれるのは、マスターと女性1人。
マスターが気がいいから、居心地がいい。


時間制限は特にないが、
混雑時は気をつかって欲しいと
いうのが店の希望。

栄周辺のスナックしては
最高に安くて居心地もいい店。

◆こんな人にオススメ
 夜: 2次会、独り飲み






2015年9月4日金曜日

「らーめん奏(かなで)」 ラーメン 吹上<名古屋>

店は地下鉄「吹上」駅から徒歩1分。
創業は2008年。
7月に平田町から吹上に移転してきた。

この店の良さは、「化学調味料無添加で
食材を厳選」して作っていること。


カウンター席と
4人掛けのテーブル席が一つ。


券売機でチケットを購入する。
基本的に、「しょうゆらーめん」と、
「しおらーめん」。
大は、麺200gで730円。
中は160gで680円。
小は110gで600円。

しょうゆらーめんは、鶏と魚介が3対1の
スープに5種類のスープを合わせている。
具はチャーシュー、細く切られたメンマ、
きざみねぎ、きざみのり、豆苗。
写真はしょうゆらーめん(大)。


麺は自家製平打ち麺。
コシのある麺。


次の写真はしょうゆらーめん(中)。


しおらーめんは、鶏と魚介が1対1の
スープに、しおタレを合わせている。
写真はしおらーめん(小)。


麺は、自家製細麺。

この店のらーめんは、ご主人が
研究を重ね作っている。

本物の味のらーめんである。

◆こんな人にオススメ
 昼: お手軽ランチ、ファミリー、デート
 夜: ファミリー

(注)ランチでは、申し出れば、ご飯か
   サラダが付く。






 


2015年8月9日日曜日

「スペインバル ウィータ(VITA)」 中野<東京>

JR中野駅北口を出て徒歩1分。


店内はテーブル席とカウンター席がある。


4人以上であれば、料理1人3,300円(消費税込)
+1,700円で飲み放題のコースがある。

今日は3人なので、アラカルトでオーダー。

最初はハートランド生(600円)。


お通しは、トマトの冷静スープ、
イカスミのパン、もう1品は自分の
好きなものを選べるので、
スパニッシュオムレツをチョイス。


スモークホタテのパテ(\580)。
サッパリとした味。


ズワイガニとカニミソのピンチョス。
1ヶ280円。
ズワイガニの身がパサつき気味で少し残念。
今はズワイガニの旬でないから、
メニューからはずした方がいいと思う。


ハモン・セラーノ。

小エビとマッシュルームのアヒージョ。
\750。かなり辛めの味付け。


赤ワインのエルカヴィオ・ロブレ2011年。
グラスで\600。

アボガドと焼きナスのラムミートグラタン。
\750。

5種の貝の魚介スープ煮込み(\1,000)。
ホタテ、ムール貝、つぶ貝、アサリ等。
貝にスープがよくしみ込んでおり、オススメ。


2杯目のワインは、マノ・ア・マノ2011年。
\600。(写真略)

フォアグラときのこの炊き込みご飯。
\1,500。
少しやわらかめだが、私はやわらかめが
好みなので丁度いい。


以上の料理を注文し、1人生ビール1杯、
グラスワイン2杯で、3人で約16,000円。

この店の料理はハズレがなく、
味が安定している。
スペイン料理といっても、
万人向けの味付けで、
若い人から中高年まで楽しめる。

◆こんな人にオススメ
 昼: ちょっと豪華なランチ
 夜: デート、飲み会、女子会

(注)・カードが使えないのが難点。
  ・店内禁煙。外に灰皿がある。





2015年6月26日金曜日

番外編<四日市>「喜多川(きたがわ)」 うなぎ

ここは、四日市イチオシのうなぎ店。
場所は近鉄四日市駅から車で10分弱。
JR四日市駅からは徒歩約8分。
創業は2014年4月4日。


今回は昼の訪問。
12~13時の間は混雑する。

店主は、以前にご紹介した名古屋の
うなぎ店「うな富士」創業者の弟子。
次の写真は店頭のメニュー。


こちらの店での私のオススメは
「ひつまぶし」(3,150円、消費税別)と、
「肝入うなぎ丼」(2,800円、消費税別)。

店内は和風の木目調で広い。
テーブル席や掘りごたつの個室がある。
写真は席につながる通路。

今日は「肝入うなぎ丼」をオーダー。
肝吸いと香の物が添えられている。


最初に肝をいただく。
写真ではかなり色が濃いが、
食すと、ちょうどよい味わい。


うなぎは木曽岬(三重県最北)産。
調理法は「焼き」だけで行い、蒸さない。
たれは、薄味で、甘さ抑えめ。


◆こんな人にオススメ
 昼: 気軽な取引先、ファミリー
 夜: 気軽な取引先、ファミリー
 (注)・12~13時は混雑する
    ・完全禁煙

次の写真は「ひつまぶし」。


2015年6月18日木曜日

「しんぽ」 居酒屋 西荻窪<東京>

中央線西荻窪駅から南へ向かい
徒歩2分ほど。
この店は海鮮が売りで、日本酒の
品揃えが豊富な居酒屋。
今回は17時に2人で訪問。
人気店なので、予約は必須。


店内はカウンター席とテーブル席。
カウンターの椅子は背もたれがなく、
長時間は疲れる。
写真はテーブル席。

まずはスーパードライの生(550円)。
メニュー表示金額は消費税込。


お通し(500円)。
磯ツブ貝、枝豆、サバの煮付け、
コリンキー(かぼちゃの一種)の漬物。



店のイチオシメニューは「刺身の盛合せ」。
メニューに載っていないが、
この店の「刺身の盛合せ」は絶品。
いろいろな種類の魚を1~2切れずつ
盛ってくれる。
これほど多くの種類の刺身を食べさせて
もらえる居酒屋を東京では私は知らない。

写真は2人前。なので、各種2切れずつ。
左から、「ホタテ」、「青柳」、「子持ち昆布」、
「かつお」、「とろ」、「赤身」、「すみいか」、
「うに」、「きんめだい」、「イシガレイ」、
「コハダ」、「マアジ」、「イサキ」、「ミル貝」、
「〆サバ」、「トリガイ」の計16種類。
高級すし店レベルの味。

日本酒をオーダー。
「美丈夫」高知県 純米吟醸650円。
「やまとしずく」秋田県 純米650円。
「新政6」秋田県 純米吟醸900円。
「紀土」和歌山県 純米吟醸650円。
「栗林」秋田県 純米700円。
次の写真の器に注がれてきます。

私のオススメ日本酒は
バランスがとれた味の「美丈夫」。


平政カマ焼(500円)。

カニクリームコロッケ(900円)。


会計は2人で、
生ビールジョッキ1杯、生ビールグラス1杯、
日本酒5合、お通し2品、
刺身盛合せ2人前、コロッケ1人前、
平政1人前を飲食し、9,900円(消費税込)。

◆こんな人にオススメ
 いろいろな種類の刺身を少しずつ
 味わいたい方にオススメ

 夜: 飲み会、独り飲み