2015年2月20日金曜日

「焼鳥どん 荻窪店」 焼鳥 荻窪<東京>

店は中央線西口を出て南側へ降りて徒歩3分。
道路から一段下がった場所にあり、
少しわかりにくいので注意が必要。


カウンター10席と小上がりがある。


この店の特徴は
①串が80円均一でリーズナブル
②他のメニューも量が多くてリーズナブル
③焼鳥店なのに禁煙
④予約ができない

今回の訪問は友人と二人。
最初は生ビール中(380円)。
友人はホッピー(380円)。
ホッピーのナカの量が非常に多い。


串を、豚からスタート。
最初はタン。
二人の時は、串を2本以上で注文がルール。


そして、シロトロ、小腸あぶら、かしらあげ。
串は小ぶりだが、いろいろ食べられていい。
豚の中では、シロトロがオススメ。

キャベツ味噌(250円)。
この量でこの値段は驚き。
今回注文しなかったが、唐揚げや冷奴も
量が多くてリーズナブル。

次に、焼鳥。
つくね。自家製で、オススメ。

他に、レバー、砂肝、ハツトロ。
写真はレバー。

隣のいたお客さんが注文した鶏の煮込みで
あるが、急に帰ることになったのでいただいた。
こちらの店の一番人気メニュー(380円)。
スパイシーな味付け。

ポテサラ(350円)。

最後に、ささみわさび、プチトマト、しいたけ。


以上の料理を2人でいただき、
アルコールは生中1杯、ホッピー2杯、
ホッピーの中5杯を飲み、会計は1人2,300円。
オナカ一杯食べて、心ゆくまで飲んで
2,300円は非常にリーズナブル。
(注)鶏の煮込みはもらったので料金に含まず

◆こんな人にオススメ
 焼鳥をリーズナブルに食べたい人にオススメ
 特に中央線沿線を利用の方にオススメ

 夜のみ営業: 飲み会、独り飲み、ファミリー
 (注)席料100円、メニューは消費税込の表示

2015年2月12日木曜日

「かんだ光壽(こうじゅ)」 居酒屋 神田<東京>

店は神田駅から徒歩2~3分。
2015年版ミシュランガイドで、
「ビブグルマン」に選ばれている。

店内は木調で和風の造り。
カウンター席とテーブル席がある。


この店の特徴は
①日本酒の種類が多い
②お通しの数が多い
③居酒屋なのに禁煙

店のお通しの説明文。

アルコールは、まず、看板酒の「作(ざく)」を
ショット(620円)で注文。(写真略)
全国のいろいろな日本酒がそろっている。
限定酒もある。
日本酒はショット(60ml)、グラス(120ml)、
片口(180ml)から選べる。

料理は最初にすまし汁が提供される。


次に、8品のお通し(1,280円)。
居酒屋で、これだけ多くの酒肴が
出される店は珍しい。
内容は、もずく、根菜煮、豆腐、
こまいの焼びたしなど。
全体的に薄味で素材の味を楽しめる。
一つ一つの料理が丁寧に作られている。


二杯目の酒は広島の「宝剣」。
ショットで400円(写真略)。

料理は「あじのなめろう」(980円)を注文。
のりで巻いて食べる。

三杯目の酒は高知の純米吟醸「南」。
ショットで400円。

この酒はスッキリとした飲み口で、
料金的にもリーズナブルなので、
私のオススメの日本酒です。

次の料理は、この店の定番料理の
「酒盗入りなめらかポテトサラダ」。(480円)


四杯目の酒は山口の「東洋美人」。
ショットで340円(写真略)。

次の料理は「メンチカツ」(290円)。
この店のメンチカツは塩が添えられている。
希望すればソースも出してくれる。
290円と大変安くて、味もいいので、
お通し以外では一番のオススメ。
オナカが一杯にならないと満足できない方には
メンチカツを2ヶ位食べることをオススメする。


会計は5,180円。

◆こんな人にオススメ
 日本酒にこだわって、チビリチビリと
 楽しみたい方にオススメ

 夜のみ営業: 飲み会、気軽な取引先
          独り飲み
 (注)1.メニューの料金に消費税は含まず
        2.予約必須












2015年2月5日木曜日

拙著で記述した名古屋の「味噌おでん」が「秘密のケンミンSHOW」で紹介

2月5日に放映された「秘密のケンミンSHOW」で
名古屋の「味噌おでん」が紹介された。

拙著「ココが違う!東京 大阪 名古屋」に
おでん(P43~P46)を掲載しており、
名古屋の味噌おでんについても書いております。
ご覧いただければ幸いです。


これまでにも、拙著の記載内容は秘密の
ケンミンSHOWで紹介されている。
たとえば、「すし」の醤油のつけ方。
一般的に、すしは皿に注いだ醤油につけて
食べるが、大阪では、食べる人が自分で
「握りずしに醤油をハケで塗る」ことも多い。
これも、拙著の記述が、
秘密のケンミンSHOWで紹介された。

「鰻割烹 伊豆榮(いずえい) 本店」 鰻料理 上野<東京>

うなぎの蒲焼のたれに、砂糖が入っていない店を
紹介して欲しいという声をいただいた。

一般的に、たれは、醤油、みりん、砂糖、ざらめ
等の調味料で作る。ただ、店によって用いる
調味料の種類や分量はさまざま。そうした中、
こちらの店では砂糖やざらめを使っていない。
なので、砂糖が入っていないたれの蒲焼を
食べたい方にオススメ。

店は、上野駅、御徒町駅、地下鉄上野御徒町駅
から歩いて5分ほど。
創業が江戸時代中期という大変な老舗。


玄関を入ると、中2階。
ここはテーブル席。
窓の外に不忍池が眺められる。


この店のうなぎは国産の活きたもの。
炭は備長炭を使用。
うな重、うな丼の松、竹、梅の違いは、うなぎの量。
うな重の竹がうなぎ1匹分。
サービスランチもあるが、うなぎの量が少ない。


うな重の竹(3,780円、消費税込)を注文。
吸物が付いているが、追加料金324円で
きも吸いに変えられるので、きも吸いに変更。


蒲焼の大きさは丁度いい。

口に運ぶと、たれに砂糖が入っていないので、
薄味で、甘さ控えめの味である。
薄味といっても、もの足りなさは感じない。
食感はフンワリとしている。

きも吸い。

食材を厳選した老舗の蒲焼。
うな重の竹と、きも吸いで、計4,104円(消費税込)。

◆こんな人にオススメ
 砂糖が入っていない「たれ」の蒲焼を
 食べたい方にオススメ

 昼: ファミリー、飲み会、女子会
 夜: ファミリー、飲み会