店は地下鉄上前津駅を出て、すぐの所。
2011年1月のオープン。
今回は昼の訪問。
この店は、ボリュームのある料理を提供して
くれるビストロ。
店内は小じんまりとしていて、いつもお客さんが
多いので、静かに食事を楽しむというより、
賑やかに食事や会話を楽しむ店。
カウンター6席、テーブル14席。
ランチは、本日のサラダ、パン、
メインディッシュ(4種類から選択)、
コーヒーか紅茶で、1,100円(消費税別)。
320円追加でスープが付き、
さらに430円追加でデザートが付く。
メインは「スズキとアサリとお野菜の
オーブン焼き」を、
ドリンクはホットコーヒーをオーダー。
料理のボリュームがあるので、
男性でもスープ等を頼まずに
オナカ一杯になる。
本日のサラダ。
大きなハムが3切れ、トマトが甘い。
フランスパン2片。レーズンパン2片。
追加もできる。
メインディッシュ。
スズキが大きく、アサリ、ニンジン、
えんどうまめ、プチトマト、ジャガイモ等が
たっぷり入ったボリュームのある料理。
味付けがよく、スズキの味を
引き立てている。
コーヒーのサイズも大きい。
◆こんな人にオススメ
ビストロの料理をリーズナブルに
食べたい方にオススメ
昼: お手頃ランチ、女子会、ファミリー
夜: 飲み会、女子会、デート
(注)・ランチでも予約必須
・完全禁煙
文芸家・平田陽一郎が綴る東京、大阪、名古屋のグルメ情報。
「陽一郎さんのオススメのお店を教えて欲しい!!」
という皆様のリクエストがこのブログを始めたきっかけです。
おいしくて、リーズナブルで、雰囲気のいい店をご紹介します。
2015年4月30日木曜日
2015年4月17日金曜日
「晴山(せいざん)」 和食 三田<東京>
店はJR三田駅から徒歩10分位。
ビルの地下にある。
オ-プンは2011年6月。
この店はミシュラン2ツ星。
その料理を、ランチでは特に
リーズナブルにいただくことができる。
座席はカウンター9席、テーブル16席。
写真はカウンター席。
ランチは5,800円と、3,800円の2種類。
今日は5,800円(消費税別)をオーダー。
1品目の先付。アスパラガスとアサリに
新玉ねぎのソースがかかっている。
上に載っているのは「しその花」と「生うど」。
2品目は、お椀。筍のしんじょう。
上に「うるい」(山菜)が載っている。
うるいの黄緑色が鮮やか。
3品目は「さわら」の焼き物。
揚げた「桜の葉」を崩して食す。
春を感じさせる味付け。
写真手前は揚げたそら豆。
4品目は、神戸牛のしゃぶしゃぶ、筍、
わらび、椎茸。上に刻んだ茗荷が載っている。
5品目は、じゃがいもまんじゅう、穴子、ふき。
そして、ご飯もの。
「鯛」と「うるい」のご飯。
写真のような土鍋で炊いてくれる。
このご飯が秀逸。
鯛のくさ味がなく、旨味だけを感じるご飯。
もちろん、おかわりをした。
最後にデザート。
マスカルポーネ(クリームチーズ)の上に、
ラム酒のジュレと、フルーツほおずきの
シャーベットが載っている。
甘さ抑えめの爽やかな味。
◆こんな人にオススメ
ミシュラン店のコース料理を、ランチで
リーズナブルに食べたい方にオススメ
昼: 女子会、デート、ファミリー
夜: 気軽な取引先、ファミリー
(注)・予約必須
・完全禁煙
ビルの地下にある。
オ-プンは2011年6月。
この店はミシュラン2ツ星。
その料理を、ランチでは特に
リーズナブルにいただくことができる。
座席はカウンター9席、テーブル16席。
写真はカウンター席。
ランチは5,800円と、3,800円の2種類。
今日は5,800円(消費税別)をオーダー。
1品目の先付。アスパラガスとアサリに
新玉ねぎのソースがかかっている。
上に載っているのは「しその花」と「生うど」。
2品目は、お椀。筍のしんじょう。
上に「うるい」(山菜)が載っている。
うるいの黄緑色が鮮やか。
3品目は「さわら」の焼き物。
揚げた「桜の葉」を崩して食す。
春を感じさせる味付け。
写真手前は揚げたそら豆。
4品目は、神戸牛のしゃぶしゃぶ、筍、
わらび、椎茸。上に刻んだ茗荷が載っている。
5品目は、じゃがいもまんじゅう、穴子、ふき。
そして、ご飯もの。
「鯛」と「うるい」のご飯。
写真のような土鍋で炊いてくれる。
このご飯が秀逸。
鯛のくさ味がなく、旨味だけを感じるご飯。
もちろん、おかわりをした。
最後にデザート。
マスカルポーネ(クリームチーズ)の上に、
ラム酒のジュレと、フルーツほおずきの
シャーベットが載っている。
甘さ抑えめの爽やかな味。
◆こんな人にオススメ
ミシュラン店のコース料理を、ランチで
リーズナブルに食べたい方にオススメ
昼: 女子会、デート、ファミリー
夜: 気軽な取引先、ファミリー
(注)・予約必須
・完全禁煙
2015年4月16日木曜日
「百花繚蘭(ひゃっかりょうらん)」 和食 本山<名古屋>
店は地下鉄本山駅から徒歩10分。
住宅街にたたずむ。
オープンは2013年3月。
店内は撮影NGのため、写真掲載なし。
カウンター8席と、個室1室6席。
昼の会席が3,500円、夜は5,500円(消費税込)。
今回は昼の訪問。
内容は、料理6品、ご飯もの、デザート、コーヒー。
料理内容は月ごとに替わる。
今回掲載した料理は2015年3月のもの。
先付け 「菜の花と玉子のムース仕立て」
フワッとした食感の春を感じる1品。
冷菜 「おおあさりの葛打ち」
おおあさりといえば、名古屋です。
お椀 「さくらえびとれんこんの
まんじゅう白味噌仕立て」
上に載っているのはそら豆。
お造り 「たい、ほたて、いわしの昆布じめ」
あんちょびとかつおだしのムースが
かかっている。
中皿 「和風ピザ」
具は、ほたるいかとブロッコリー。
焼物 「つばすの燻製岩焼と、筍づくし」
「つばす」とはぶりの幼魚のことで、
名古屋、大阪での名前。
ご飯もの 「あさりのおにぎり、あさりの土瓶蒸し」
最初に土瓶蒸しを味わう。
その後、おにぎりに土瓶蒸しのダシを
かけて食する。
デザート 「紅茶のプリン、白玉粉のひなあられ風」
和食店の甘味として秀逸の味。
ドリンク 「ホットコーヒー」
1品1品、丁寧に作られた料理を楽しむ
ことができる店。
食事は、スタートから食べ終わるまで、
昼でも2時間近く、夜は3時間程度かかるので
時間に余裕を持って出かけたい。
◆こんな人にオススメ
創作和食をリーズナブルに
食べたい方にオススメ
昼: ファミリー、女子会
夜: ファミリー、女子会、デート、
(注)・完全予約制
・1人の入店不可
・完全禁煙
・駐車場は店に確認
住宅街にたたずむ。
オープンは2013年3月。
店内は撮影NGのため、写真掲載なし。
カウンター8席と、個室1室6席。
昼の会席が3,500円、夜は5,500円(消費税込)。
今回は昼の訪問。
内容は、料理6品、ご飯もの、デザート、コーヒー。
料理内容は月ごとに替わる。
今回掲載した料理は2015年3月のもの。
先付け 「菜の花と玉子のムース仕立て」
フワッとした食感の春を感じる1品。
冷菜 「おおあさりの葛打ち」
おおあさりといえば、名古屋です。
お椀 「さくらえびとれんこんの
まんじゅう白味噌仕立て」
上に載っているのはそら豆。
お造り 「たい、ほたて、いわしの昆布じめ」
あんちょびとかつおだしのムースが
かかっている。
中皿 「和風ピザ」
具は、ほたるいかとブロッコリー。
焼物 「つばすの燻製岩焼と、筍づくし」
「つばす」とはぶりの幼魚のことで、
名古屋、大阪での名前。
ご飯もの 「あさりのおにぎり、あさりの土瓶蒸し」
最初に土瓶蒸しを味わう。
その後、おにぎりに土瓶蒸しのダシを
かけて食する。
デザート 「紅茶のプリン、白玉粉のひなあられ風」
和食店の甘味として秀逸の味。
ドリンク 「ホットコーヒー」
1品1品、丁寧に作られた料理を楽しむ
ことができる店。
食事は、スタートから食べ終わるまで、
昼でも2時間近く、夜は3時間程度かかるので
時間に余裕を持って出かけたい。
◆こんな人にオススメ
創作和食をリーズナブルに
食べたい方にオススメ
昼: ファミリー、女子会
夜: ファミリー、女子会、デート、
(注)・完全予約制
・1人の入店不可
・完全禁煙
・駐車場は店に確認
2015年4月9日木曜日
「大江戸」 うなぎ 三越前、神田<東京>
最寄り駅はJR新日本橋駅。
三越前駅、神田駅からも歩いて6〜7分。
この店は、創業が
江戸時代の1800年頃という大変な老舗。
1階は仕切りのある半個室が中心(次の写真)。
2階にも席がある。
土曜日は、うなぎ1匹を切らずにそのまま
調理した「いかだ」というお得なメニューが
あるので、土曜日に訪問。
2本いかだの金額の安い方を注文。
3,800円、消費税別。
金額の違いは、うなぎの大きさの違い。
うなぎの調理方法は蒸す作業の入る江戸前。
やや小ぶりのうなぎが2匹。
石川県輪島塗の重箱が格調高い。
うなぎに箸を入れただけで、
やわらかいことがわかる。
口に運ぶと、やはりフワフワな食感。
たれは、薄味で程よい甘さ。
ご飯はかためで、たれがかかっている。
たれをもう少しかけたい人向けに、
テーブルにたれが用意されている。
吸い物は、きも吸。
土曜日は「2本いかだのうな重」が
4,104円と、リーズナブルに食べられる。
次の写真は別の平日に食した大丼。
3600円、消費税別。
◆こんな人にオススメ
日本橋の老舗のうなぎを食べたい方に
オススメ
昼夜通し営業
昼: 豪華なランチ、気軽な取引先、
ファミリー
夜: 気軽な取引先、ファミリー、飲み会
(注)平日は12~13時まで混雑
土曜は12~14時まで混雑
三越前駅、神田駅からも歩いて6〜7分。
この店は、創業が
江戸時代の1800年頃という大変な老舗。
1階は仕切りのある半個室が中心(次の写真)。
2階にも席がある。
土曜日は、うなぎ1匹を切らずにそのまま
調理した「いかだ」というお得なメニューが
あるので、土曜日に訪問。
2本いかだの金額の安い方を注文。
3,800円、消費税別。
金額の違いは、うなぎの大きさの違い。
うなぎの調理方法は蒸す作業の入る江戸前。
やや小ぶりのうなぎが2匹。
石川県輪島塗の重箱が格調高い。
うなぎに箸を入れただけで、
やわらかいことがわかる。
口に運ぶと、やはりフワフワな食感。
たれは、薄味で程よい甘さ。
ご飯はかためで、たれがかかっている。
たれをもう少しかけたい人向けに、
テーブルにたれが用意されている。
吸い物は、きも吸。
土曜日は「2本いかだのうな重」が
4,104円と、リーズナブルに食べられる。
次の写真は別の平日に食した大丼。
3600円、消費税別。
◆こんな人にオススメ
日本橋の老舗のうなぎを食べたい方に
オススメ
昼夜通し営業
昼: 豪華なランチ、気軽な取引先、
ファミリー
夜: 気軽な取引先、ファミリー、飲み会
(注)平日は12~13時まで混雑
土曜は12~14時まで混雑
2015年4月5日日曜日
番外編「北海道釧路名物牡蠣ラーメン」<自家製>
北海道釧路名物の「牡蠣ラーメン」を
自宅で作る。
まず、昆布と鰹中心の節でだし作り。
次に、鶏ガラ、たまねぎ、ねぎ、にんにく等を
加えて煮込み、スープ作り。
だしをとった昆布はもったいないので、
醤油とみりんで味付けをして煮込み、
具に用いる。
玉子は黄身半熟。
麺は近くのスーパーで買ったもの。
スープが出来あがったら、
ラーメン一杯分を鍋に流し、
醤油を加え、その中に牡蠣を入れ、
少しの時間煮る。
牡蠣は小さいものがいい。
茹でた麺の上に牡蠣のスープをかけ、
具を載せれば完成。
牡蠣の旨みの溶け込んだスープが絶品。
スープはすべて飲み干せる。
自宅で作る。
まず、昆布と鰹中心の節でだし作り。
次に、鶏ガラ、たまねぎ、ねぎ、にんにく等を
加えて煮込み、スープ作り。
だしをとった昆布はもったいないので、
醤油とみりんで味付けをして煮込み、
具に用いる。
玉子は黄身半熟。
麺は近くのスーパーで買ったもの。
ラーメン一杯分を鍋に流し、
醤油を加え、その中に牡蠣を入れ、
少しの時間煮る。
牡蠣は小さいものがいい。
茹でた麺の上に牡蠣のスープをかけ、
具を載せれば完成。
牡蠣の旨みの溶け込んだスープが絶品。
スープはすべて飲み干せる。
2015年4月2日木曜日
「ふじ原」 和食 久屋大通<名古屋>
名古屋地下鉄久屋大通駅から徒歩1分。
今回は昼の訪問。
店はビルの2階にある。
(注)2016年4月15日、同ビルの
3階に移転。
創業は2006年。
名古屋の和食1,000円ランチとして
イチオシ店。
店内はカウンター8席、テーブル8席。
ランチは①魚、②和風コロッケ、の2種類。
魚のランチを注文(1,000円、消費税込)。
最初は、根みつばとこんにゃくのおひたし。
やさしい味付けです。
次は、小芋のいりうに掛け。
煮た小芋に、煎った「うに」が
かけられている。
山の恵みと海の恵みが合体した
至極の一品。
そして、
豆鯛の一夜干し、ご飯、味噌汁、香の物。
味噌汁は信州味噌と白味噌の合わせ。
ご飯はおかわりできる。
豆鯛の一夜干しは塩加減が丁度よく
上品な味わい。
◆こんな人にオススメ
丁寧に調理された和食ランチを
リーズナブルに食べたい方にオススメ
昼: お手頃ランチ、ファミリー、女子会、デート
夜: 気軽な取引先
(注)ランチも予約必須
夜はコースが8,000円から。一品料理もあるが、
メニューが100種類以上と非常に多い。
どのメニューも納得の味わい。
ただ、金額が書かれていないので、
私が飲食した品と合計金額を掲載するので
参考にして頂きたい。
1.突出し(5点盛合せ)。 2.塩辛
3.さしみ盛合せ
(ノドグロ、キンメダイ等8種を1切れずつ)
4.れんこんまんじゅう
5.ひらまさのかまの照り焼き
6.なっとうぞうすい
アルコールは、生中1杯、日本酒純米吟醸2合
合計金額12,000円弱
写真はさしみ盛合せ
今回は昼の訪問。
店はビルの2階にある。
(注)2016年4月15日、同ビルの
3階に移転。
創業は2006年。
名古屋の和食1,000円ランチとして
イチオシ店。
店内はカウンター8席、テーブル8席。
ランチは①魚、②和風コロッケ、の2種類。
魚のランチを注文(1,000円、消費税込)。
最初は、根みつばとこんにゃくのおひたし。
やさしい味付けです。
次は、小芋のいりうに掛け。
煮た小芋に、煎った「うに」が
かけられている。
山の恵みと海の恵みが合体した
至極の一品。
そして、
豆鯛の一夜干し、ご飯、味噌汁、香の物。
味噌汁は信州味噌と白味噌の合わせ。
ご飯はおかわりできる。
豆鯛の一夜干しは塩加減が丁度よく
上品な味わい。
◆こんな人にオススメ
丁寧に調理された和食ランチを
リーズナブルに食べたい方にオススメ
昼: お手頃ランチ、ファミリー、女子会、デート
夜: 気軽な取引先
(注)ランチも予約必須
夜はコースが8,000円から。一品料理もあるが、
メニューが100種類以上と非常に多い。
どのメニューも納得の味わい。
ただ、金額が書かれていないので、
私が飲食した品と合計金額を掲載するので
参考にして頂きたい。
1.突出し(5点盛合せ)。 2.塩辛
3.さしみ盛合せ
(ノドグロ、キンメダイ等8種を1切れずつ)
4.れんこんまんじゅう
5.ひらまさのかまの照り焼き
6.なっとうぞうすい
アルコールは、生中1杯、日本酒純米吟醸2合
合計金額12,000円弱
写真はさしみ盛合せ
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