2015年4月9日木曜日

「大江戸」 うなぎ 三越前、神田<東京>

最寄り駅はJR新日本橋駅。
三越前駅、神田駅からも歩いて6〜7分。


この店は、創業が
江戸時代の1800年頃という大変な老舗。
1階は仕切りのある半個室が中心(次の写真)。
2階にも席がある。


土曜日は、うなぎ1匹を切らずにそのまま
調理した「いかだ」というお得なメニューが
あるので、土曜日に訪問。



2本いかだの金額の安い方を注文。
3,800円、消費税別。
金額の違いは、うなぎの大きさの違い。


うなぎの調理方法は蒸す作業の入る江戸前。
やや小ぶりのうなぎが2匹。
石川県輪島塗の重箱が格調高い。
うなぎに箸を入れただけで、
やわらかいことがわかる。


口に運ぶと、やはりフワフワな食感。
たれは、薄味で程よい甘さ。
ご飯はかためで、たれがかかっている。
たれをもう少しかけたい人向けに、
テーブルにたれが用意されている。


吸い物は、きも吸。

土曜日は「2本いかだのうな重」が
4,104円と、リーズナブルに食べられる。

次の写真は別の平日に食した大丼。
3600円、消費税別。

◆こんな人にオススメ
 日本橋の老舗のうなぎを食べたい方に
 オススメ

 昼夜通し営業
 昼: 豪華なランチ、気軽な取引先、
    ファミリー
 夜: 気軽な取引先、ファミリー、飲み会

 (注)平日は12~13時まで混雑
    土曜は12~14時まで混雑

 
 

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